ぶどう膜炎の診療もする豊島区の眼科
ぶどう膜炎の診療もする豊島区の眼科
東京都豊島区にある眼科です。
JR山手線大塚駅から徒歩2分程の距離にあり、エレベーターがあるので階段の上り下りが苦手な人も利用できます。
診療時間は9時から13時、15時から19時で土曜の午後と水曜、日曜、祝日が休診です。
診察はネット予約もおこなっているので待ち時間を減らすことができます。
一人ひとりの説明に耳を傾け親身に診療できるようコミュニケーションを大切にしており、地域の人達の健康維持に貢献できるよう地域愛をもった医療提供を心がけています。
院内処方をおこなっているので、患者さんにとって費用と時間の節約になります。
診療科目は目の検査と病気ですが、院長が大学病院の専門外来を担っていることから必要と判断された場合は大学病院で診療することもできます。
目の病気にはいろいろあり、罹患すると視力の低下や見えにくさ、目やにが出る、目に異物感があるといった症状がおきます。
なかでも目が充血する原因のひとつとしてあげられるのがぶどう膜炎です。
ぶどう膜炎は目の中のぶどう膜と呼ばれる部分に炎症がおきる病気で充血以外にもかゆみや目ヤニ、異物感などの症状がでます。
原因はさまざまですが全身疾患からくることもあります。
白目が炎症を起こした場合は結膜炎です。
結膜に細菌やウイルスが繁殖した症状で痛みや腫れが現われます。
黒目の炎症は角膜炎といいます。
これはカビや細菌などの微生物が角膜に付着して炎症がおきるもので、コンタクトレンズの装着が不適切だったときにも現われます。
その他にも目の酷使や刺激などで充血することがあるので、目に違和感を感じたら早めに相談することが大切です。